第110回全日本キス選手権大会



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抜粋


開催日     2019年6月16日 日曜日(雨天決行)

開催場所    一覧の会場

参加資格    全日本サーフキャスティング連盟所属の会員に限る。

参加費      1名 1,300円(高校生以下の少年少女と女性会員は500円)

竿制限      使用竿は一人3本以内。


大会当日の受付と出発・終了
1.申込会場の受付場所で、受付時間内(午前0時30分~午前1時)にクラブ単位で実参加者と
 ペーパー参加者の申告をし、各人が審査票を受取り会場責任者の指示に従い午前1時より出発
 してください。尚、受付・審査とも会場責任者の判断で、開始時間を繰り上げても良いが、
 会場出発および審査の締切時間は要項通りとする。
2.受付をしなかった場合、又は受付時間前に釣り場に入った場合(場所取りと看做される行為)は
 失格です。
3.申し込んだ会場の参加予定者がクラブ単位で全員不参加となった場合、参加名簿にある代表者は
 事前に会場責任者まで必ず連絡してください。
4.荒天等の理由により、会場責任者の判断で会場を変更することがあります。この場合、
 会場責任者は、参加名簿にある代表者まで完全に連絡を行い、混乱の起らないように手配願います。
5.対象魚が釣れなかった場合でも各クラブの代表者は、会場責任者まで、釣りが終わった事を
 報告してから帰宅するようご配慮願います。
6.対象魚が釣れなかった場合でも、審査票を本人(代理不可)が所定事項記入の上、
 提出すればラッキー賞(抽選)の対象になります。


審査
1.受付をした会場の指定された場所で時間内(12:30~13:00)に検寸審査を受けてください。
2.審査時間に遅れた場合は理由の如何に拘わらず失格となります。
3.審査を受ける者は自身で本賞の部(シロギス・キュウセン)・他魚の部いづれかを選択して
 審査に臨んでください。
4.審査票には所定事項を漏れなく楷書で記入し、特に氏名はフルネームでフリガナも明記し、
 会員番号(9桁)は必ず記入してください。
5.検寸魚の最低基準は本賞23.0cm、他魚は全日本サーフ大物・特別大物基準寸法以上(実寸)とします。
 尚、会場責任者は本賞・他魚ともに、それぞれ全匹数および大物調査の必要上、大物ランク魚は、
 全魚種を検寸記入してください。
6.検寸担当者の作業として、検寸魚は硬直を取って、口を開けて計ってください。検寸魚の胸ビレは
 カットしてください。
7.著しく鮮度の悪い審査提出魚は会場責任者の判断で失格にする場合があるのでご注意ください。
8.審査の公正を期すため、会場責任者の検寸は、他クラブの参加者に立ち会いをお願いしてください。
9.本賞・他魚を問わず、大物ランク魚は大物申請を心掛けて下さい。会場責任者は大物申請に際し、
 魚拓免除となる、「大物認定証」を希望する参加会員に発行してください。