全日本サーフキャスティング連盟

                                          
 2019年2月8日



 
日本最大の投げ釣りの団体で、1965年1月1日創立、北海道から九州、長崎と合わせて24協会あります。
会員数は2117名で活動をしています。
 主な活動は、連盟の方針である投げ釣りとスポーツキャスティングは両輪であることを主眼に置きながら、
日本一大物釣りを競う全日本キス・カレイ投げ釣り選手権大会を開催しています。また、最大の特徴は、
15魚種を決め大物をランク毎にきめ細かく基準化し、個人の生涯記録が明確にわかる様にコンピューター
管理をしている点です。また、釣りでの事故防止活動として、各協会で事故防止講習会を開催して安心・
安全できる釣りの啓蒙活動を実施しています。
更には、社会奉仕活動の一環として環境保全(クリーンアップ)釣り場の清掃等を各協会が実施しています。
昭和44年(1969年)創刊の投げ釣り会報を、現在も6回/年発行して会員相互の情報と記録の保存を行っています。
 最後になりますが、投げ釣りの面白さを求めておられる皆様、
是非とも全日本サーフ加盟の協会を訪ねてご加入の程お願い申し上げます。




全日本サーフキャスティング連盟オフィシャルサイト

http://alljapan-surfcasting.com/index.html